サイワイ村通信第28号 希望の光
_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄
☆☆ サイワイ村通信 第28号(2008年6月16日) ☆☆
(サトヴィックミカエルクラブ(SMC)発行)
http://www.tamonohiroba.com/
すべての生命を歓び 幸福な暮らしのなかで 目覚めて
生命のすべてを謳歌し宇宙の大愛を具現化する
この人々の輪(和)がサイワイ村です。
★ ───────────☆ ☆─────────── ★
サトヴィックミカエルクラブ(SMC)は、岡田多母さんが伝えてくれた
愛を共有する仲間たちの集まりです。多母さんは存在からの伝言を私たち
に伝え続けてくれています。サイワイ村通信では、そんな伝言や多母さん
自身の言葉、そして多母さんのもとで学ぶ仲間たちの言葉をご紹介してゆ
きます。サイワイ村を生きる仲間が一人でも増えることを願っています。
★ ───────────☆ ☆─────────── ★
(MSゴシック等、等倍フォントでご覧下さい)
**************************<ご挨拶>***************************
○ 6月ももう中旬。19日が望月ですか。そして28日の土曜日はい
よいよSMC主催の「希望の光」です。多母さん以外の講演会を主催する
のは初めて!ちょっと緊張します。
○ 鬼丸さんは、最近「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出し
た」という、とっても素敵な本を出しました。「小さな「積み重ね」があ
なたの未来を動かす」というのが本の副題です。
○ SMCもサイワイ村実現に向けて小さな一歩を積み重ねて行く仲間た
ちの集まり。鬼丸さんとは師をそして志を同じくしてます。「希望の光」
は年2回は主催してゆきたいと思っています。
○ ちょっと長いですが、鬼丸さん自身の著書に対する紹介を載せさせて
いただきます。
--------------------------------
2001年10月。大学4年生のとき、テラ・ルネッサンスというNGO(非政府組
織)を設立した。現在は、カンボジアでの地雷除去活動への資金提供、義
肢装具士の育成、ウガンダやコンゴ民主共和国での元子ども兵の社会復帰
支援に取り組んでいる。日本国内では地雷や子ども兵をテーマにした講演
活動を年平均100回ほど行なっている。
学生時代にNGOを設立する。国際協力活動を仕事にする。はたから見る
と、無謀な行動に見えるかもしれない。けれども僕にとってはきわめて自
然な行為だった。それは、次の言葉が僕の心の中にずっと残っていたから
だ。
これからの社会は君たちのような若い人たちがつくりあげていくんだ。も
し、君が何かを始めようとするときに、特別な知識や、特別な財産などは
いらないんだよ。ただ、次の言葉を覚えていてほしいんだ。すべての人に
未来をつくる能力(ちから)があるんだよ。だから、どんな人にでも可能性
に満ちているんだ。
メガネの奥に見えるやさしいまなざしを、当時、高校3年生だった僕に
向けながら初老の男性は語りかけた。男性の名前は、A・T・アリヤラトネ
博士。スリランカ最大のNGO「サルボダヤ運動」の創始者。上から押し
付けた開発ではなく、村人が本来もっている可能性や資産を使って、自ら
開発を行なうサルボダヤ運動はスリランカ全土に広がり、博士はアジアの
ノーベル平和賞と呼ばれるマグサイサイ賞などを受賞している。
高校3年生の夏に参加したスタディツアーで訪れたスリランカ。初めての
海外旅行で舞い上がっていた僕は、スリランカの都市で目の当たりにした
貧富の格差や内戦の傷跡と戦ったいる人々を見て、旅行気分が吹き飛んで
いた。そんなツアーの最終日に出会ったのが、アリヤラトネ博士だった。
アリヤラトネ博士が僕に語ってくれた言葉に、僕はとても感動した。「僕
にも世界に対して、なにかできることがあるんだ」。自分の可能性を信じ
る強さを、アリヤラトネ博士は与えてくれたんだと思う。
その後、大学4年生でカンボジアの地雷原に立った。地雷問題について伝
えていきたいと思い、講演活動を続けてきた。テラ・ルネッサンスを立ち
上げ、地雷から小型武器や子ども兵問題にも活動を広げてきた。NGO活動
を続けながら確信したこと。それはアリヤラトネ博士のおっしゃった言葉
に集約される。
すべての人に未来をつくる能力(力)がある
男性でも、女性でも、障がいがあっても、子どもでも、老人でも、どんな
人にでも、この世界に生きている限り、自分と自分の住んでいる世界の未
来をつくりだすことができるはず。この事実だけを信じて疑わずに、自分
にできることを懸命に、積み重ねてきた。
本書ではテラ・ルネッサンスが多くの人のサポートを得ながら、積み重ね
てきた7年間をまとめてみた。あらためて7年間を振り返ると、至らない点
ばかりなのだが、この本を手にとってくださった方々が、自分たちにも
「未来をつくる能力(ちから)」があると感じていただければと願ってい
る。
◎ 28日の「希望の光」詳細及び申し込み方法は以下のリンクよりどうぞ!
http://homepage1.nifty.com/dansuke/hopesofray.htm
------------------------------------------------------------------
お┃知┃ら┃せ┃
━┛━┛━┛━┛
○6月のワンデーセミナー
25日 (滝野川会館)
13:00〜16:00 サクシン
18:00〜21:00 アーユルヴェーダ‐食について(蓮村先生)
お問い合わせ コスモライフ研究会 mmh3634@chichibu.ne.jp
TEL:0494-25-1308 FAX:0494-25-1309
◎SMC主催 「サニヤス」
6月22日(日)10:00〜17:00
予約制です。お早めにお申し込みください。
参考ホームページ:http://www.tamonohiroba.com/course/item_57.html
◎SMC主催 「禅講和 ダルシャン」
6月29日 10:00〜17:00
参加費:ご自分でお決めください。
会場 旧日出小学校 東京都豊島区南池袋2-45-1
・JR「池袋駅」下車 東口徒歩10分
・東京メトロ有楽町線「東池袋駅」下車 1番口より徒歩5分
・都電荒川線「東池袋四丁目駅」下車 徒歩5分
● SMC主催「希望の光」
【日時】6月28日(土)
19:00〜21:00 (開場18:30)
【参加費】2,000円
【場所】北区赤羽会館小ホール(定員135名)
地図:http://www2.wagamachi-guide.com/kita/apps/map.asp?it=0&id=41
◎ 詳細及び申し込み方法は以下のリンクよりお願いします。
http://homepage1.nifty.com/dansuke/hopesofray.htm
(メールでのお申し込みもOKです。cosmolife.kiya@gmail.com)
------------------------------------------------------------------
☆今週の多母さんのブログ「ラブコール」では6月13日、14日と余す
ところなくマインドについて書いていただいています。私たちはマインド
に踊らされて、いたずらにエネルギーを消耗するきらいがあります。そん
な時にどうしたらよいか、多母さんは優しく解いてくれました。
★★ 6月14日のブログよりちょっとだけ引用。全文はこちらからどう
ぞ!http://tamo.thd-web.jp/e7629.html
ーーーーーーーーーー
欲望がマインドをよぎるとき、必ず流れが濁る
思考が、感情が、欲求が、欲望が、印象的な事がらが、
次々と心を奪い関心を引く
自分の本当ではないもののラッシュアワー
日常茶飯事、常なる事
だから…
それらには関わらず、ただ座る
無視せずよく観て関わらず
忍耐強く何もしないで、ただ静かに座る
流れをただ観ている
よそ見をしないで、注意をそらさず
ただ忍耐強く座り、流れを眺め観ている
空を眺めるように…
駆け巡るそれらを、次々と浮かんでは消えるそれらを、ただ眺め観る
ただ座り、ただ観る
何も思わず静かに座る
ジッ〜と静かに忍耐強く座る
そうすればいずれ
流れは澄みきっていく
その瞬間に気づく
瞬時にソレを知る
■ 益々充実のron:do(ロンド)、定期購読お願いします!
6月号まもなく発行です。発行が遅れたことをお詫び申し上げます。
「善に開かれた時代」の全文を一挙に掲載!!年間購読者もどんどん増え
てますよ。年間購読料:300円x12+送料960円=4560円
http://www.tamonohiroba.com/rondo/item_416.html
(見本誌お送りしますよ。メールくださいね。)
┏━┳━┳━┓
┃ あとがき ┃
┗━┻━┻━┛
○ 東京では梅雨の中休み。清々しい空に雲が流れていました。忍耐強く
ただ観ていました(笑)。
◎ ご質問、コメント等がございましたらお気軽にメールください。
cosmolifekiya@gmail.com (キヤ)
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃●┃ サイワイ村通信 第28号 今週のサイワイ村の人々:74人
┣━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃○発行: SMC(サトヴィックミカエルクラブ)
┃ http://www.tamonohiroba.com/
┃○発行周期: 週刊(原則毎週月曜日)
┃○お問合せ、ご感想はメールにて:cosmolife.kiya@gmail.com まで。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
-----------------------------------------------------------------
◇登録・解除に関してはこちらへ:
(まぐまぐ) http://www.mag2.com/m/0000253264.html
(メルマ) http://www.melma.com/backnumber_172465/
-----------------------------------------------------------------
